初めましてヒデと申します。
私は34歳の時に脱サラして専門学校に通い理学療法士(PT)の免許を取得しました。
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就職後に最初に苦労したこと
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    JUGEMテーマ:就職活動

     就職後に最初に苦労したのはやはり技術面です。寝返り、起き上がり、移乗、歩行などこれらの介助です。

    実習で色々患者さんに接して色々覚えたはずが、初めて接するホームの方々には通用しないことばかり。

    そこで思ったのが実習はやはり学生気分でやっていたという自分への反省でした。

    実習でもっと実践で役立つものを1つでも身につけておくべきだったと感じました。それというのも実習は学校に提出するプリント類が山のようにあります。その日にリハ内容、感じたこと、指導されたこと、患者さんの特徴など分析した内容など、様々なことを書いて、指導担当者に提出し合格して初めて学校に提出できるのです。そんなプリント類を作り上げることにやっきになっていると、いざ就職後に現場に出るととても苦労します。

     またどんなに勉強を頑張っても、テスト用の勉強をしていたんでは、実践と結びつきません。事実私も国家試験は学校内では1位、2位を争う順位で合格しましたが、現場での疾患の特徴など勉強したこととリハビリを結びつけることは簡単ではありません。勉強では「この疾患はこんな特徴がある」でOKですが、実践では「この疾患はこんな特徴があり、こんな点に注意する必要がある。そしてこのようにやれば効果がでる根拠がある」とここまで考えなければならないのです。

     

    長々と書いてしまいましたが、言いたい点は2つ。実習で確かな技術を1つでも身につけることと、勉強した内容と現場での事柄を結びつける訓練をする。

     これだけは実習でやっておきましょう!!

    Posted by : hide0611 | 就職後 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0)
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